見附で安心の子育てを

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見附市では、子どもたちの健やかな成長のために、「見附18年教育」として、妊娠から18歳まで一貫した方針で取り組んでいます。様々な側面から子育て世代をバックアップし、より楽しく、より豊かに充実した子育てをしていただけるよう、子育て中のパパ・ママを支えていきます。

 

~みつけでの楽しい子育てを応援する、10のポイント~

 

1.お友達と楽しく遊ぼう!一時保育も気軽にご利用ください!

見附市内に3ヶ所ある「子育て支援センター」では、入学・入園前のお子様を対象としたあそびの広場や、子育て講座などを開催し、みつけでの子育てを全面的にバックアップしています。

 

子育て支援センター_sネーブルみつけ内にあります、子育て支援センター「きらきらマミー・ネーブル」は、無料で利用でき、雨の日でも安心してお子様を遊ばせることができます。絵本の読み聞かせや手あそびなども定期的に行っています。また、ちょっと買い物・美容院・友だちとのお茶タイムや外出・急なお出かけのときなど、時間単位でお子さまをお預かりいたします。(300円/1時間・最長4時間)

学校町子育て支援センター きらきらマミー・ネーブル

所在地/〒954-0052新潟県見附市学校町1丁目16番15号(ネーブルみつけ内)
電話番号/0258-62-7803

 

詳細は見附市のウェブサイト もしくは、 子育て支援サイトスマイルみっけ をご確認ください。

 

 

 

2.子育ての悩みはプロに相談で安心!~子育て支援センター

 

市内3ヶ所にある子育て支援センターにて、子育てに関するお悩みの相談を受け付けています。

子育てに不安は付きもの。「子どものことで困っている」「子育てで疲れてしまう」など、ひとりで悩んでいるより、 人に話すことで 気がつくこともあります。 家庭児童相談員や保育士、ファミリー・サポート・センターアドバイザーがあなたの疑問や悩みを大切に受けとめ、一緒に考えていきます。電話でも受け付けています。どんな小さなことでもお気軽にご相談下さい。

  • 相談日
    月~金曜日(土・日・祝日は後日相談員が連絡します。休館日、年末年始休み)
  • 時間
    午前9時~午後5時
  • 対象
    0~18歳のお子さんや保護者の方
  • 家庭児童相談員 勤務日
    月曜日 見附市役所こども課・今町(AM)・ネーブル(PM)
    火曜日 見附市役所こども課・新町(AМ)・今町(PМ)
    水曜日 見附市役所こども課・新町
    木曜日 見附市役所こども課・今町
    金曜日 見附市役所こども課・ネーブル

 

■きらきらマミー・ネーブル(学校町子育て支援センター)
〒954-0052 見附市学校町1-16-15 地図はこちら

TEL 0258-62-7803
FAX 0258-62-7813

■きらきらマミー・新町(新町子育て支援センター)
〒954-0057 見附市新町2-8-3 地図はこちら
TEL・FAX 0258-62-7551
 
■きらきらマミー・今町(今町子育て支援センター)
〒954-0111 見附市今町1-8-29 地図はこちら
TEL 0258-61-5010

FAX 0258-61-5022

 

 

3.子育ての心強い味方がどんどん増えてます!~子育てマイスター制度

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見附で子育てをしている人が、楽しんで子育てできるように応援する「子育てマイスター制度」。
養成講座を修了した約50名の子育てマイスター達が、子育て支援センターやファミリーサポートセンターなどで、子育ての達人として多くのパパ・ママのサポートにあたります。
子育て中の方や、子ども達のことを理解し、「子育てを応援する見附」を地域ぐるみで目指す要となるのがこの子育てマイスター。
今の子育て世代、こどもたちの現状を知り、「気軽に声が掛け合える地域」「困った時には、助けてと言える地域」を目指して活躍します。

 

 

 

4.保育園の待機児童なし!働くママ・パパを応援します!

imasia_12446138_L見附市内には、見附保育園/本所保育園/名木野保育園/わかば保育園/桜保育園 の5つの公立保育園があります。

その他、地域保育園が4箇所、私立保育園が5箇所、幼稚園が3箇所あります。それぞれ、乳児保育や未満児保育を実施している園も複数あり、待機児童は現在ゼロを維持しております。また、各園では早朝・延長保育なども実施しておりますので、働くママ・パパを応援する体制がバッチリ整っています。

見附市内の保育園・幼稚園に関する情報は、見附市ウェブサイトでチェックしてください。

 

 

5.今日は仕事を休めないのに・・・
お子様の病後期には専用施設でお預かりします。

 

imasia_16547378_L「やっと風邪が治ってきたけど、まだ保育園には当園できないし、でも仕事も休めない。預ける先も無くて困ったなぁ・・・。」

仕事と子育ての両立には、こんな悩みがつきまといます。見附市では働くママのそんなお悩みに対応しより一層支援するために、「病後児保育室にじ」を開設しています。

病後児保育とは・・・・

病気の回復期(病状が安定していて、回復に向かっている時期)で、医師から病後児保育が可能と診断されたお子さんを専用施設で一時保育する事業です。なお、お子さんの保育は担当保育士・看護師が行い、病状の変化に対応できるよう、医療機関と連携して行います。

 

  • 利用可能日時
    月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く) 午前8時~午後6時
  • 利用対象者
    保育園・幼稚園・小学校に通っている方で、次のすべての条件を満たしている方が利用できます。
  • 0歳から小学校6年生まで
  • 保護者が勤務等で、家庭で保育できない状況である。
  • 児童の住所が市内にある。
  • 住所が市外であっても保護者の勤務先が市内または児童が市内の保育園等に通園している。
  • お子さんが病気や怪我をしていて回復期であり、受診した医師から病後児保育が利用できるとの証明(症状連絡票)を受けている。
  • 保護者負担金
    1日 2,000円
    半日(4時間以内) 1,000円
    ※いずれも子育て応援カード利用で半額

 

■病後児保育室「にじ」

見附市新町2丁目8番3号(新町子育てセンターがある中央公民館分館1階)
地図はこちら

病後児保育室「にじ」の利用方法や詳細は、見附市ウェブサイトでご確認ください。

 

 

6.市立病院には小児科も!医療面でも充実した環境です!

 

市立病院見附市内には「市立病院」があり、小児科はもちろん、乳腺外来・整形外科・内科・神経内科・外科・形成外科・放射線科があります。

また、市立病院以外にも、小児科や眼科・皮膚科などさまざまな医院がありますし、産婦人科についても車で20分圏内の近隣市(長岡市・三条市)に総合病院から個人医院まで複数あります。市内・近隣市ともに医療面でとても充実した地域ですので、安心して子育てしていただる環境が整っています。

市立病院のウェブサイトはこちらから

 

 

 

7.紙おむつ用のゴミ袋を無料で支給いたします!

 

stockfoto_16117822_S子育て世帯の経済的負担を減らすため、3歳未満のお子様をお持ちの世帯に紙おむつ用のごみ袋を配布しております。

出生や転入の届け時に、お子さん1人につき10枚/月、見附市指定のゴミ袋をお子さんが満3歳になるまでの分をまとめてお渡ししています。

出生や転入時届出時に市役所4階のこども課の窓口でお受け取りください。

 

 

 

 

8.子育て応援カードで割引や特典を利用しよう!

 

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18歳未満のお子さんを2人以上養育する保護者に、「子育て応援カード」を交付し、協賛企業から、カードを持つ方に割引や特典などのサービスを提供していただき、多子世帯の経済的負担を減らそうとするものです。また、市のいくつかの事業でも割引を行い、子育てを応援します。

見附市内の商店・スーパー、飲食店、理美容店、クリーニング店、写真店、また見附市外の映画館などでも割引や特典を受けることができます。

カードの申請方法や、カードの使えるお店詳細は見附市ウェブサイトをチェックしてください。

 

 

9.不育症医療助成制度

 

不育症とは

  妊娠はするが、流産、死産などを繰り返して結果的に子どもを持てない場合を不育症といいます。一般的には2回連続した流産・死産があれば不育症と診断し、原因を探索します。

対象となる方

次の1~3をすべて満たす、法律上の婚姻をしている夫婦

  1. 治療期間及び申請する日に、妻が市内に住所を有する夫婦。
  2. 医療機関で不育症と診断され、治療の必要がみとめられた方。
  3. 市税等の未納がない方

※所得による制限はありません。

助成対象の医療費

 医療機関で受けた保険診療対象内。外の不育症治療等にかかる費用。

※入院時の差額ベッド代、文書代、文書料など直接治療に関係ない費用は対象となりません。
※母子手帳交付後の保険適用の医療費は妊産婦医療費を申請してください。保険適用外は母子手 帳の交付後も引き続き不育症医療費の対象になります。
※他の地方公共団体から助成を受けた場合は、その助成金を受けた場合は、その助成の支給期間 の費用は対象とはなりません。
※1年度の助成額は30万円が上限です。 

助成の内容・期間

保険適用内の診療を受けた医療費(母子手帳交付前の分)

自己負担額のうち、以下の一部負担金を除いた2分の1の額(1円未満の端数は切捨て)を助成します。

一部負担金

 通院 1日  530円(同一医療機関で月4回まで。5回目からはいただきません。)
 入院 1日 1,200円

 調剤 一部負担金はいただきません。

 

助成額=(各医療機関で1日ごとに要した不育症医療費 - 一部負担金)÷2

母子手帳交付後は妊産婦医療費助成申請書で申請していただきますので、不育症医療費の助成額に含みません。

保険適用外の診療を受けた医療費(1治療が終わるまでの分)

自己負担額のうち、2分の1の額(1円未満の端数は切捨て)を助成します。

助成額=(1治療に要した不育症医療費)÷2

 母子手帳の交付に関わらず1治療に要した費用が対象です。

 

助成の申請方法

申請時にお持ちいただくもの

  1. 見附市不育症治療費助成事業申請書(印鑑)
    見附市不育症医療費助成事業申請書.pdf(107KB)
  2. 見附市不育症治療等受診等証明書(医療機関記入)
    見附市不育症治療等受診等証明書.pdf(106KB)
  3. 申請者(妻)名義の預金通帳
  4. 夫婦の健康保険証
  5. 助成対象の治療に係る医療機関の発行する領収書及び診療報酬明細書の原本
    2の「見附市不育症治療等受診等証明書」に証明を受けた金額・治療期間分のものすべて

※住民基本台帳、税務関係資料等の確認ができない場合は、確認できる書類の提出が必要です。

 

申請期限

申請期限は治療が終了した日(出産または流産等の判定日)から6か月以内です。治療途中は申請できませんが、治療終了後お早めに申請をお願いします。

助成金は、申請していただいた口座に振り込みます。

ご案内とQ&A

見附市不育症医療費助成ご案内.pdf(226KB)

 

 

10.長期間の子どもの医療費助成で、子育て世帯をバックアップ!

 

見附市の子ども医療費助成制度は、周辺地域と比較しても長期間の助成を受けることができるのが特徴です。

周辺地域では小学校卒業まで助成を行う地域が多いですが、見附市では中学校卒業まで(お子さんが3人以上のご家庭は、18歳になった最初の3月まで)助成しています。

■対象者
 市内に住所を有する児童 (保護者の住所が見附市で児童の住所が市外の場合は対象外)
■入 院
出生から中学校卒業の3月末まで。ただし、18歳未満の子(18歳到達以後、最初の3月31日までの間にある子を含む)が、3人以上いる世帯は、申請の翌月から18歳になった最初の3月末まで

一部負担金 1日につき1,200円

■通 院
出生から中学校卒業の3月末までただし、18歳未満の子(18歳到達以後、最初の3月31日までの間にある子を含む)が、3人以上いる世帯は、申請の翌月から18歳になった最初の3月末まで

一部負担金 1日につき 530円(調剤は0円)
※同じ医院、病院(診療科)で月4回まで負担、5回目からは負担なし

■受給者証の使い方
県内で保険適用内の診療を受ける場合
 医療機関の窓口で受給者証と保険証を提示し一部負担金をお支払いください。
(助成金は見附市が直接医療機関に支払うので保護者の方が手続きをする必要はありません。)

県外で保険適用内の診療を受ける場合
 受療した月の末日から6月以内にこども課で償還払の手続きをしてください。
(持ち物→領収書、受給者証、印鑑、受給者名義の金融機関の通帳)


■受給者証の交付

出生、転入の時
子ども医療費受給者証交付申請書 .pdf(81KB)

受給者証をなくした時
子ども医療費受給者証再交付申請書 .pdf(42KB)

保険証・住所・氏名などが変わった時
子ども医療費受給資格内容等変更届 .pdf(72KB)

■窓口について

受付時間
午前8時30分から午後5時15分(平日のみ)

申請場所
見附市教育委員会 こども課元気子育て係 (市役所4階)

持ち物
保険証、母子健康手帳、印鑑 (償還払の場合は、領収書と受給者名義の金融機関の通帳も必要)

■お問合わせ先

見附市役所 こども課 元気子育て係


 

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