【2017年3月12日】地域に育てられて ネーブルみつけの来場者が600万人

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 3月12日、まちの駅「ネーブルみつけ」が来場者600万人を達成しました。
 平成16年7月にオープン。直後の7.13水害、約3か月後の中越地震では災害対応の拠点となりました。その後、年間50万人が訪れる施設となり、12年での達成となります。子育て支援センター、健康運動教室、地元産品の買い物など、さまざまな機能があり、多くの市民に活動場所として利用されています。久住時男市長は、「多くの市民に育ててもらい感謝します。これからも皆さんに協力してもらいながら、良い施設にしていきたい」とあいさつしました。
 600万人目の来場者となったは、妻が子育て支援センターを利用することが多いという佐野真一さん(南本町2)。当日は、市内のまちの駅が主催する「まちの駅春の物産フェア」が開催されており、妻と子どもと買い物で来場。ネーブルみつけについて佐野さんは、「行くと何かがやっているので、良い時間つぶしになります。全国の物産展もこのあたりではやっていないので、楽しみに来ました。今日はゆっくりと見て、買い物を楽しみたいです」と話していました。

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